医療事務の仕事はほとんどが女性ですね。特に小さな診療所やクリニックはそうです。

あなたも男性の医療事務スタッフを見かけたことはないのではないでしょうか?

ですが、全く男性の医療事務スタッフがいないのか?というとそういうわけではなく、いわゆる大病院の医事課などには必ず男性スタッフもいます。

個人の診療所やクリニックにも医療事務として働いている男性はいるでしょう。
さすがに受付などのように患者さんの前面に出ることは少ないでしょうが。

医療事務は受付事務以外にもやる仕事は多いですからね。

受付といった患者さん対応だけでなく、治療費の計算、健康保険の請求の計算、カルテの整理や管理などもあります。

また、クレーム対応もいわゆるクレーマーレベルになると女性より男性の方が向いていますね。

実際医療事務の資格を受験する男性も年々増えています。

男性も躊躇せずに医療事務の資格を目標に勉強して欲しいですね。

医療事務の魅力

医療事務の魅力はたくさんありますが、なんといっても好不況に関係なく一定数の求人があることでしょう。
病院や診療所は全国どこにでもあることも、魅力ですね。

また、医療事務は専門的な事務職でありながら、基礎だけなら3ヵ月程度で一通り学べることも人気の理由でしょう。
多くの医療事務講座も3ヵ月から6か月程度というところが多いですね。

独学でも資格取得が可能ですし、通信教育ですべて在宅でも可能です。
妊娠中や小さいお子さんの子育て中の女性にも学びやすい環境です。

通信講座といっても、一昔前のようにテキストが送られてくるだけでなく、DVDで講義が見れたり、またオンラインで講座を視聴できるなど、通学講座に負けないレベルの環境が整っています。

医療事務に興味のある人は、是非色々な学校の資料請求をして、どのようなタイプの講座があるのか調べてみるのも良いでしょう。

もちろん、男性もね^^

忙しい主婦だけでなく、忙しく働いている女性や男性にも通信教育はおすすめです。
独学という手段もありますが、独学のための参考書や問題集、また資格試験の情報を集めるのは意外と大変ですし、時間もかかります。

わからない部分や問題が出てきても誰に質問することもできません。

医療事務の資格は趣味ではなく、あくまで就職活動を有利に進める手段、また仕事を行う上でしっかりと仕事の意味を理解し、スムーズに業務を行うための手段です。

資格取得のために、学習以外のことで時間を浪費してしまうのは無駄です。

数万円の費用を節約するより、1ヵ月でも早く働いてお給料を手に入れるほうが絶対得です。
しっかりと未来設計をして、自分にとって何が優先か考えましょう♪